板橋区『Tokyo Aleworks Taproom Itabashi』

東京都板橋区にある『Tokyo Aleworks Taproom Itabashi』(トーキョー エールワークス タップルーム 板橋)でクラフトビールを堪能してきました。

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Tokyo Aleworks Taproom Itabashi
(トーキョー エールワークス タップルーム 板橋本店)

営業時間など、お店の詳しい情報は公式サイトや公式SNSアカウントをご参考ください。

店舗情報

TEL03-3961-1196
住所東京都板橋区板橋 1-8-4 板橋 Cask Village 1階
公式サイトhttps://tokyoaleworks.com/taproom_itabashi
食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1322/A132201/13232465/
ジャンルビアバー

地図

飲み比べしたクラフトビール

お店で飲み比べしたクラフトビールをご紹介します。

【1】ジュニアーズ クリームエール

【スタイル】クリームエール

ABV:5.5% IBU:16

麦芽とホップのキャラクターを持つ、爽快感たっぷりであり、のどごしのいいエール。エール酵母で作るアメリカンラガースタイル。醸造責任者の父が生前飲んでいたビールがインスピレーション。JGBA2022金賞受賞!

【4】フラゴン フィラー ESB

【スタイル】エクストラ スペシャル ビター

ABV:5% IBU:37

英国のパブで良く飲まれるエキストラ・スペシャル・ビター。まろやかな麦芽の甘味とバランスの良い苦みが特長。ウィスキーのチェイサービールに最適!JGBA2020金賞受賞。

【10】リトルジャイアント IPA

【スタイル】ウェストコースト IPA

ABV:7% IBU:50

コロンバスをメインとして組み立て、特徴が強くなり過ぎないようにモザイクとシムコ―でパランスをとりました。かなりのダンク、オレンジ、マスカットのアロマで、多めに入れた小麦麦芽で程よい口当たり!1杯目におすすめ!

【19】マンゴー ディライト!サワーエール

【スタイル】スムージー サワー

ABV:5.5% IBU:-

このサワーは他にはないパンチがある。シンプルなサワーエールと最高のマッチ。果実味が非常に前面に出ており、スムージー・スタイルのサワーのようで、実際にはその一線を越えることはない。これは真の喜びだ!

Alcohol by Volume(ABV)とは、アルコール度数のこと。

International Bitterness Units(IBU)とは、ビールの苦みを数値化したものです。IBUの高いビールは苦みが強く、低いビールは苦みが控えめ。

感想

驚いたのは、このお店でクラフトビールを醸造していることです。ゲストビールよりもハウスビールの種類が多いそうです。QRコードでメニューを見ると、各クラフトビールの説明が書いてあり、飲み比べの4種類を選ぶときにも参考になりました。

食事もとても美味しかったです。飲み比べを楽しみながら、サラダやナッツやチキンを堪能しました。店員さんも親切で、店内にあったピンボールで遊んでみたり…ここはリピート確実のお店です。

昼間はハンバーガーも有名なお店みたいです。YouTubeで紹介されていたのでこちらもご参考ください。

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